ガス給湯器からエコキュートへの交換を検討し始めると、工事に何日かかるのか、基礎工事や電気工事まで必要になるのかが気になるはずです。
交換工事は現地調査から始まり、既設給湯器の撤去、基礎工事、本体の設置、配管・電気工事、試運転という順で進みます。全体の期間はおおむね1〜5日が目安です。流れと費用の考え方を先に押さえておけば、複数社の見積もりを比べるときや当日の準備で迷わずに済みます。

1. ガス給湯器からエコキュートへ交換する前に知っておきたいこと

エコキュートはガス給湯器と加熱の仕組みそのものが異なります。仕組みの違いを理解しておくと、なぜ基礎工事や設置スペースの確認が必要になるのかが見えてきます。ここでは交換前に押さえたい3つの前提を整理します。
1.1 ガス給湯器とエコキュートの仕組みの違い
ガス給湯器とエコキュートの最大の違いは、お湯をつくるタイミングと熱源にあります。ガス給湯器は使うたびにガスを燃やして加熱する瞬間式で、壁掛けの1ユニットで完結します。一方のエコキュートは、空気の熱を集めるヒートポンプで沸かしたお湯を貯湯タンクに貯めておく貯湯式です。
下の表で、両者の構造と設置形態を比べてみます。
比較軸 | ガス給湯器 | エコキュート |
|---|---|---|
加熱方式 | 瞬間式(使う分だけ加熱) | 貯湯式(沸かして貯める) |
主な熱源 | ガスの燃焼 | 空気の熱+電気 |
本体構成 | 壁掛けの1ユニット | 貯湯タンク+ヒートポンプの2ユニット |
設置形態 | 壁面に取り付け | 地面に据え置き |
エコキュートは2つのユニットを屋外の地面に据え置く点が、壁掛けのガス給湯器と根本的に違います。
この構造の違いが、後述する基礎工事や設置スペースの条件に直結します。交換を単なる「機器の付け替え」と考えていると、当日の作業量に驚くこともあるため、先に仕組みを理解しておくと安心です。
1.2 交換で基礎工事が必要になる理由
エコキュートへの交換で基礎工事が必要になるのは、貯湯タンクが重く大型で、地面に安定して据え置く必要があるためです。壁掛けのガス給湯器と違い、水を満タンに貯めたタンクはかなりの重量になります。傾いた地面や不安定な場所にそのまま置くと、転倒や配管への負担につながりかねません。
そこで、据え付け位置にコンクリートの基礎やブロックを施工し、水平で頑丈な土台をつくります。この工程があるからこそ、地震や経年でもタンクがずれにくくなるのです。
基礎工事は見た目の作業に反して、長く安全に使うための土台づくりという役割を担います。 基礎の有無で工事日数も変わるため、既存の土間があるかどうかは現地調査で確認しておきたいポイントです。
1.3 交換前に確認したい設置スペースの条件
交換前に必ず確認したいのは、タンクを置くスペースと、そこまで運び込む搬入経路です。エコキュートの本体寸法は、容量だけでなくメーカーや機種、角型・薄型などのタイプによって異なります。そのため、設置前には希望する機種の寸法を確認し、必要な設置スペースや搬入経路を確保できるか確認することが重要です。
設置前に見ておきたい条件は次のとおりです。
設置スペースの高さと幅の余裕
本体を運び込む搬入経路の幅や段差
隣家との距離や運転音への配慮
これらが確保できないと、希望の容量を置けなかったり、追加の工事が発生したりします。家族の人数に合った容量を選ぶためにも、置き場所は早めに実測しておくと判断がぶれません。
2. ガス給湯器からエコキュートへの工事の流れ

ここからは、実際の工事がどのような順番で進むのかを段階ごとに見ていきます。現地調査から試運転・操作説明まで、一連の流れを把握しておけば、業者の説明も理解しやすくなります。
工事全体の流れについては、SNS上でも次のような発信が見られます。
2.1 現地調査と見積もりの進め方
工事の第一歩は、現地調査で設置条件を正確に把握することです。担当者が設置予定地の広さ、分電盤の位置や電源の状況、本体を運ぶ搬入経路を確認し、その内容をもとに見積もりを作成します。図面や写真だけでは分からない段差や配管の取り回しも、この段階で洗い出します。
現地調査が丁寧であるほど、後からの追加費用は起こりにくくなります。逆に、下見なしで概算だけを提示する業者だと、当日に「想定外の工事が必要」と言われるケースもあります。
現地調査と見積もりの精度が、工事全体の見通しを大きく左右します。 複数社に依頼する場合も、同じ条件で調査してもらうと比較しやすくなります。
2.2 既設ガス給湯器の撤去と基礎工事
既設ガス給湯器の撤去から基礎の施工までは、次の順番で進みます。
配管の停止と取り外し:ガスと水の元栓を閉め、既設給湯器から配管・配線を外す
既設機器の搬出:養生カバーを施し、壁を傷つけないよう運び出す
設置位置の整地:貯湯タンクを置く地面を水平にならす
コンクリート基礎の施工:据え付け用の基礎やブロックを設置し土台を仕上げる
この工程で土台がきちんと仕上がっていないと、後の本体設置がやり直しになることもあります。撤去した古い機器の廃棄処分まで含まれているかは、見積もり時に確認しておくと安心です。基礎工事の丁寧さが、その後の設置精度と耐久性を決めます。
2.3 エコキュート本体の設置と配管・電気工事
基礎が仕上がったら、貯湯タンクとヒートポンプを据え付け、配管と電気の工事を行います。設置では水平器を使って垂直・水平を細かく調整し、タンクが傾かないように固定します。給水・給湯・追い焚きの配管を接続し、交換できるパッキンや配管部材は新品に替えるのが一般的です。
電気工事では、エコキュートの運転に必要な200Vの専用回路を用意します。既存の分電盤に空きがない場合は、増設や交換が必要になることもあります。
200Vの専用回路と正確な水平調整は、エコキュートを安定して動かすための要となる工程です。 配管や電気は普段目にしない部分だからこそ、有資格者による確実な施工が欠かせません。
2.4 試運転と操作説明で確認すること
工事の仕上げとして、試運転と操作説明で正常に動くかを確認します。貯湯タンクへ注水したうえで沸き上げを行い、お湯が問題なく出るか、水漏れや異音がないかをチェックします。
引き渡し時に確認したい項目は次のとおりです。
貯湯タンクへの注水と沸き上げの動作確認
リモコンの操作方法とお湯の設定
屋外配管への保温材の施工
接続部からの水漏れや異音の有無
この場でリモコンの使い方や湯量設定を教わっておくと、翌日からの生活で戸惑いません。気になる音や表示があれば、担当者がいるうちに質問しておくことをおすすめします。
3. エコキュート交換工事にかかる期間と当日の注意点

工事にかかる日数と、当日にお湯が使えなくなる時間帯は、多くの方が気にする点です。生活への影響を最小限にするため、期間の目安と注意点を押さえておきましょう。
3.1 工事にかかる日数の目安
工事にかかる日数は、基礎工事の有無や配管の条件で変わります。基礎工事に1日、本体設置と試運転に1日をかけ、標準的なケースではおおむね2日が目安です。ただし現地の状況によっては、1日で終わることも、追加工事で日数が延びることもあります。
ケース別の日数の目安を表にまとめます。
ケース | 主な作業 | 日数の目安 |
|---|---|---|
標準的な交換 | 基礎工事+本体設置 | おおむね2日 |
土台が既にある場合 | 本体設置のみ | 1日程度 |
配管延長などがある場合 | 追加工事を含む | 3〜5日 |
基礎工事が必要かどうかで、工事日数はおおむね2日から1〜5日の幅で変わります。 正確な日数は現地調査を経てから確定するため、見積もり時に確認しておくと予定を立てやすくなります。
3.2 工事中にお湯が使えない時間帯
交換工事の当日は、断水やお湯が使えない時間帯が生じます。既設給湯器を外してから新しい機器で試運転を終えるまでは、給湯だけでなく水道が一時的に止まる場面もあるためです。作業の進み具合にもよりますが、日中の数時間は水回りを使えないと考えておくと安心です。
そのため、入浴は工事の前日や完了後に回す、朝のうちに炊事を済ませておくといった計画が役立ちます。
小さなお子さんや高齢の家族がいる場合は、飲料水を汲み置きしておくと不便を感じにくくなります。工事の開始時刻と断水のおおよその時間帯を、事前に担当者へ確認しておきましょう。
4. エコキュート交換工事の前に準備しておきたいこと
工事をスムーズに進めるには、事前の準備が欠かせません。設置場所や搬入経路の確保から当日の立ち会いまで、施主側でできる準備を整理します。
事前準備については、ネット上でも次のような疑問が寄せられています。
4.1 工事前に確認したい設置場所と搬入経路
工事前に確認しておきたいのは、設置場所と搬入経路が作業当日に使える状態かどうかです。当日になって荷物やプランターが置かれたままだと、作業が止まってしまいます。
事前に整えておきたい点は次のとおりです。
設置予定地まわりの片付け
作業車を止める駐車スペースの確保
本体を運び込む搬入経路の幅と段差の確認
これらが整っていると、当日の作業がスムーズに進み、結果として工事時間の短縮にもつながります。マンションや旗竿地など搬入が難しい立地では、通路の幅を事前に測っておくと、当日のトラブルを避けやすくなります。
4.2 既設のガス給湯器まわりの片付け
既設ガス給湯器の周辺は、作業しやすいように片付けておきましょう。給湯器の前やベランダに物が積まれていると、撤去や配管作業の妨げになります。作業スペースが狭いと、養生や搬出に余計な手間がかかり、思わぬ時間のロスにつながりがちです。
具体的には、給湯器まわりの棚や物置、ベランダの荷物を一時的に別の場所へ移しておくと安心です。屋外に置いた植木鉢や自転車も、作業動線から外しておくとスムーズです。
作業スペースをあらかじめ空けておくことが、当日の工事を滞りなく進める近道になります。 片付けが難しい大きな物がある場合は、事前に業者へ伝えておくとよいでしょう。
4.3 工事当日に向けて準備しておくこと
工事当日は在宅し、立ち会える状態にしておくことが基本です。設置場所の最終確認や操作説明の際に、施主の判断が必要になる場面があるためです。
当日までに準備しておきたいことを順に挙げます。
在宅と立ち会いの調整:工事日は在宅し、説明を受けられるようにする
貴重品の移動:作業動線にある貴重品を別室へ移しておく
ペットや車の移動:搬入や作業の妨げにならない場所へ移す
こうした準備をしておくと、当日は作業と説明に集中でき、余計なやり取りが減ります。仕事などで長時間の立ち会いが難しい場合は、開始時と引き渡し時だけでも同席できるよう調整しておくと安心です。

5. ガス給湯器からエコキュート交換にかかる費用と補助金
費用は交換を判断するうえで欠かせない要素です。本体と工事費の内訳、追加費用が発生しやすいケース、補助金や光熱費の考え方を順に見ていきます。
5.1 本体価格と工事費用の内訳
エコキュートへの交換費用は、本体価格と設置工事費に大きく分かれます。目安として本体が40〜60万円、設置工事費が10〜20万円で、合計は50〜80万円程度とされています。金額に幅があるのは、容量や機能、設置条件で変わるためです。
費用の内訳を表にまとめます。
項目 | 目安 | 主な変動要因 |
|---|---|---|
本体価格 | 40〜60万円 | 容量・機能・メーカー |
設置工事費 | 10〜20万円 | 基礎工事・配管の条件 |
合計 | 50〜80万円 | 追加工事は別途 |
本体だけでなく工事費まで含めた総額で比較することが、後悔しない選び方につながります。 見積もりを取る際は、廃棄処分費や保証まで込みの金額かどうかも確認しておきましょう。
5.2 追加費用が発生しやすいケース
見積もりの基本料金に加えて、現地の状況によって追加費用が発生することがあります。あらかじめ発生しやすいケースを知っておくと、見積もりの内容を判断しやすくなります。
配管延長:設置位置が既設から離れる場合、25,000円〜
分電盤交換:200V回路の増設が必要な場合、25,000円〜
機器搬入費:搬入が難しい立地の場合、15,000円〜
いずれも現地の条件次第で要否が決まるため、金額はあくまで目安です。これらが最初の見積もりに含まれているか、それとも別途になるのかを確認しておくと、総額のずれを防げます。追加が想定される場合は、その理由と概算を事前に説明してもらいましょう。
5.3 利用できる補助金と光熱費の考え方
エコキュートへの交換では、国の補助金制度を利用できる場合があります。省エネ性能の高い給湯器を対象とした支援事業などがありますが、対象要件や補助額は年度ごとに見直されるため、申請時点の最新情報を確認することが前提になります。制度の受付期間や予算枠にも限りがある点には注意が必要です。
補足として、公的機関では次のように案内されています。
公的機関の情報
「国が実施する高効率給湯器向けの補助事業では、あらかじめ登録され、定められた基準を満たすことが確認された給湯器を使った工事のみが補助の対象になるとされています。対象となる製品としてエコキュートなどの給湯器が挙げられており、対象製品の登録手続きが設けられています。要件や対象は事業の内容により定められているため、利用を検討する際は申請時点の案内を確認する形になります。」
光熱費の面では、給湯の熱源がガスから電気へ切り替わります。エコキュートでは電気を使ってお湯を沸かすため、給湯に使用していたガス代は削減できます。ただし、ガスコンロやガス暖房などを使用している場合は、引き続きガス料金が発生します。使用状況や契約プランで結果は変わるため、単純にどちらが安いとは言い切れません。補助金と光熱費の両面から、長期的な視点で判断するとよいでしょう。
6. 給湯の匠のエコキュート交換工事
ここまで工事の流れや費用を見てきましたが、実際の交換は信頼できる業者選びが鍵になります。近畿6府県で給湯設備を手がける給湯の匠の体制と相談の進め方を紹介します。
6.1 ガス給湯器からの交換で向いている悩み
ガス給湯器からエコキュートへの交換は、次のような悩みを持つ方に向いています。買い替えのタイミングや費用への不安を抱えたまま、判断を先延ばしにしている方も多いはずです。
設置から10年以上たったガス給湯器の不調
毎月の光熱費やランニングコストの見直し
工事の日数や追加費用への不安
こうした悩みは、仕組みや費用の全体像が見えないことから生じがちです。
設置条件を実際に見てもらい、費用と工期の目安を具体的に示してもらえば、交換に踏み切るかどうかを落ち着いて判断できます。まずは現状の給湯器の状態を相談してみるとよいでしょう。
6.2 完全自社施工とW10年保証の体制
給湯の匠は、外注に頼らない完全自社施工を体制の軸としています。ガスや給湯設備の有資格スタッフが現地調査から施工、引き渡しまでを一貫して担うため、担当者ごとに説明が食い違うといった不安が起こりにくくなっています。大手ガス会社出身のスタッフも在籍しています。
保証面では、商品と工事の両方を対象としたW10年保証をオプションで用意しています。工事後に不具合が起きても、どこに連絡すればよいか迷わずに済む点は、長く使ううえで安心材料になります。
完全自社施工とW10年保証を組み合わせることで、施工から保証までを一つの窓口で受けられます。 施工品質と保証の両輪がそろっている点は、交換後の暮らしを支える土台になります。
6.3 相談から見積もりまでの進め方
相談から見積もりまでのハードルを下げているのも特徴です。現地調査と見積もりは無料で、最短即日での現地確認にも対応しています。まずは状況を見てもらってから検討したい、という方でも動きやすい流れになっています。
電話に加えてLINEでの相談にも対応しているため、写真を送りながら状況を伝えることもできます。急な故障で困っているときや、他社の見積もりと比べたいときにも相談しやすい体制です。エコキュートへの交換を考え始めた段階で、株式会社ワイエネットに一度状況を伝えてみると、判断の材料がそろいます。
7. エコキュートの交換工事に関するよくある質問
最後に、ガス給湯器からエコキュートへの交換でよく寄せられる質問に答えます。工事期間や事前準備、必要な工事について、要点をあらためて整理します。
7.1 ガス給湯器からエコキュートへの工事は何日かかりますか?
標準的なケースでは、おおむね2日が目安です。作業が2つの工程に分かれるためで、内訳は次のとおりです。
基礎工事におおよそ1日
本体設置と試運転・操作説明におおよそ1日
ただし、既に土台がある場合は1日で終わることもあり、配管延長などの追加工事があると3〜5日ほどかかることもあります。正確な日数は現地の条件で変わるため、現地調査のあとに確定するものと考えておくとよいでしょう。
7.2 交換工事の前に自分で準備することはありますか?
施主側で準備しておくと工事がスムーズに進みます。まず、設置予定地や既設給湯器のまわりを片付け、作業スペースと搬入経路を確保しておくことが基本です。作業車を止める駐車スペースの用意も役立ちます。
当日は在宅して立ち会えるようにし、作業動線にある貴重品やペット、車をあらかじめ移しておくと安心です。片付けが難しい大きな物がある場合は、事前に業者へ伝えておくと当日の対応がスムーズになります。
7.3 ガス給湯器からの交換で基礎工事や電気工事は必要ですか?
多くの場合、基礎工事と電気工事のどちらも必要になります。
ガス給湯器とは設置形態や熱源が異なるためで、理由は次のとおりです。
基礎工事:大型で重い貯湯タンクを地面に安定して据えるため
電気工事:エコキュートの運転に200Vの専用回路が必要なため
既存の土台や分電盤の状況によって、工事の内容や費用は変わります。どこまでの工事が必要かは現地調査で判断されるため、見積もりの段階で内訳を確認しておくと安心です。
8. まとめ:ガス給湯器からエコキュートの工事は流れを押さえて相談しよう
ガス給湯器からエコキュートへの交換は、現地調査から撤去、基礎工事、本体設置、配管・電気工事、試運転へと進み、標準的にはおおむね2日が目安です。仕組みの違いから基礎工事や200Vの電気工事が必要になり、費用は本体と工事費を合わせて50〜80万円程度が一つの目安になります。
工事をスムーズに進めるには、設置場所と搬入経路の確保、当日の立ち会いといった準備が欠かせません。補助金は年度ごとに要件が変わるため、申請時点の最新情報を確認しておきましょう。
まずは設置条件を見てもらい、費用と工期の目安を具体的に把握することが、納得のいく交換への第一歩です。流れと注意点を押さえたうえで、信頼できる業者に相談してみてください。
ガス給湯器からエコキュートへの交換なら給湯の匠にご相談を

給湯の匠は、近畿6府県で有資格スタッフによる完全自社施工に対応し、商品と工事の両方を対象としたW10年保証をオプションで用意しています。現地調査と見積もりは無料で、最短即日の確認やLINEでの相談にも応じています。
工事の流れや費用が気になった今の段階でかまいませんので、まずは今お使いの給湯器の状態を気軽にお聞かせください。
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